35歳 疲れが貯まってきていると膝が痛い

歩く、走る、など人間の行動の基本的な動きに必要で大切なものである。

 

人は自分の意思で自由に動き回れることによって、自己の表現をすることができ、「健康で文化的な生活」を送ることができる。

 

膝が痛くて動けない、などということになれば、日常生活もままならず動くことに億劫になり、筋肉の衰えと共にやがて寝たきりの生活が待っていることだろう。

 

薬による内科的治療や手術による外科的治療、一番手軽なのはサポーター等による補助なのだか、それは年をとったことで痛み始めた膝に対し、後付けの治療方法でしかなく、その後健康的な生活をおくるためには他の「何か」が必要となってくるだろう。

 

私の81歳の祖母はいまだに家事や畑仕事を元気にやっているが、体のなかで膝だけは問題を抱えている。

 

サポーターを毎日つけるものの、夏はやはり暑いし、何より外した後のだるさや痛みがつらいようだ。

 

それにサポーターばかり着けていると、筋肉が衰えるともきく。

 

手術をするほどではないし、薬も増やしたくないというのでは、一生その痛みと付き合っていかなければいけないということで。

 

仕方ないこととはいえ、いづれ、自分もそうなるのかと思うと憂鬱になるときもある。

サプリで将来的な予防も含めて考える

手術も薬も嫌で、サポーターもうんさりだとすると、他に考えられるものとして、食料として摂取し、膝の痛みをとれないかという考えるに至る。

 

ただし、一般的な食料品から十分にとれるかというとそうではなく、現実的ではない。

 

選択肢の1つとして、サントリーの「ロコモア」は考えてもよいのではないかと思う。

 

ただし、やはり、月に数千円の出費というのは特に定年後の高齢者の方にとっては厳しいとは感じている。

 

払えないと言うかたももちろんいるだろう。だか、身近にいる高齢者を見ている限り、今後のことを考えて節約していこうという方や、清貧が身に付いている方が多い。

 

そういう方々は、我慢することが当たり前の生活になっていて、定期的に病院で薬をもらい、だましだまし生活をしている。

 

一般的にサプリメントは高齢者にとって、まだまだどこか怪しいものであるという印象があるのかもしれない。

 

これから時代がすすんで、サプリメント摂取が普通の世代が高齢者になったとき、よく耳にしていたロコモアがその選択肢のひとつになりやすいのではないかと思っている。